au なんでも百科
auをもっと楽しもう!
『auなんでも百科』 このサイトはauで携帯電話を利用されている方はもちろん、これから利用したいと考えている方まで、auで楽しめる機能や魅力についてを余すところなくご紹介しています。
|
始まるぞ!au買い方セレクト 携帯電話の購入方法をニーズに合わせて選択できる「au買い方セレクト」を、11月12日より開始するのをご存知ですか? 「au買い方セレクト」には、端末代が現行より高いかわりに1分10.5円など通話料が安めの「シンプルコース」と、端末代・通話料とも現行並みで、2年間の継続利用が条件となる「フルサポートコース」の2種類があります。 11月12日以降に新しく電話機を買う際はどちらかを選ぶ必要があります。 「シンプルコース」は、月々の利用料金を抑えたい、また、携帯電話をあまり買い替えない人のためのコースで、購入時の携帯電話代は高くなりますが、通話料は標準的な使い方で月に約2割、1000円程度安くなります。 一方、「フルサポートコース」は、初期費用を抑えて携帯電話を購入したい、充実したサポートで快適に利用したい人のためのコースですが、2年以内の解約・機種変更には、違約金にあたる「解除料」が、期間に応じて6300~1万8900円かかってしまいます。 ただ、携帯電話の買い替え需要が極端に減らないよう、「フルサポートコース」には、通話などのサービス利用に応じてたまるポイント制も導入しています。 貯まったポイントを活用することで、au電話の買い替えもサポートします。 だから、平均的な使い方をすれば約1年半で解除料を実質ゼロにできる分のポイントがたまる仕組みになっています。 「シンプルプランL」は基本使用料が月額2625円で通話料が1分10.5円で、通話料は国内最安としています。 また「シンプルプランS」は基本使用料が月額1000円で通話料が30秒15円とし、基本料金はソフトバンクモバイルのホワイトプラン(980円/月)に迫りました。 |
|
どうする?貯まったポイントの使い方 auで貯めたポイントはどうやって使うか知っていますか? auショップでは、移動機価格から1ポイント=1円(税抜き)、500ポイント単位で値引きいたします。 機種変更時のや移動機購入、新たにauを契約されるご家族の移動機購入、一時休止後、回線再利用時の新品移動機購入などに使えますし、また、オプション品(電池パック・共通ACアダプタ)購入や、故障修理時の修理代金にもポイントが使えます。 パソコンからは au online shopでのオプション品との交換することができますし、auプレミアメンバーズに登録すれば、EZwebでゲームや待ち受け画像などデジタルコンテンツの購入もできてしまいます。 またauプレミアメンバーズ は、au電話の毎月のご利用額に応じたポイントが付与されます。 一年で最大3600ポイント付与も可能です。 「ポイント移行」を利用すれば、ショッピングや食事でためた複数のクレジットカードなどのポイントを、auポイントに移行できてとても便利ですし、クレジット会社にポイント移行を申し込めば、毎月のau電話の利用額が「100円 (税抜)」ごとに「2ポイント」を加算されます。 たくさん使うほどに、ポイントがアップされていきます。 また、一定期間を経過するごとにauポイントが加算されていきますので、長く使うほどにお得ですね。 今どれだけポイントがたまったか確認したいときは、パソコン・電話・EZwebから、ポイントの照会が簡単にできます。 |
|
auの安心携帯サポート 大切な携帯電話ですが、常に持ち歩いているものだけに、落として壊してしまったり、何らかの原因で動作がおかしくなることがありますが、このようなときは、どうすればいいのでしょうか。 最近では有料でアフターサービスの契約を申し込んでおくことで、修理代金を割り引いてくれたり、修理では直らないときに同一機種を安い価格で購入できたりするサービスも提供されています。 auでは長期間の利用でも故障保証などのサービスを拡張し、充実した「安心ケータイサポート」を提供しています。 「安心ケータイサポート」は、故障や盗難などのアフターサービスを有料の会員、無料の非会員の2つのコースで提供するものです。 月額315円の会員限定のメニューでは、1年以上同一機種を継続利用すると電池パックが1個無料で進呈されます。また、1年間同一機種が無事故だった場合、auポイントが1,000ポイントもプレゼントされます。 保証内の修理費用は、会員で5年間、非会員で3年間無料になります。 水濡れ、全損以外の故障では、修理代金の割引が受けられ、会員は全額、非会員は負担額の上限が5,250円となっています。 もし、水濡れや全損してしまった時は、リニューアル代金の割引が提供されます。 会員は負担額の上限が5,250円で、非会員は負担額の上限が10,500円です。 また、盗難・紛失・水濡れ・修理不能などで、ご利用のau電話が使用できなくなった時は、機種変更より安い価格で新しいau電話を購入することができます。 もちろん、アフターサービスは全国にあるauショップで受けられるので、たとえば出張先で故障した時なども、近くにauショップがあれば対応できますので、いざというときも安心ですね。 |
|
かわいいリスが登場!auのリスモ(LISMO) auのリスモ対応機種はいかがでしょうか? リスモ(LISMO)というのは、Listen Mobile Service(リッスン モバイル サービス)の略で、CDなどの音楽データをauのリスモ対応携帯電話で聞いたり、着うたフルをパソコンで購入して携帯電話で聞くことが出来る総合的サービスのことです。 このサービスは2006年1月19日に公式発表され、最初の対応機種であるW41Sのリリースをもってサービスを開始しました。 簡単に説明すると、携帯電話がipodのようなオーディオプレーヤーやウォークマンのようにも使えるのです。 普通のオーディオプレーヤーは結構大きいので、持ち運ぶときに邪魔になりますよね? リスモはなんといっても携帯電話を持っていくだけですから。 しかも、リスモで音楽を聴いているときに着信があってもちゃんとわかりますので安心です。 また、携帯電話にはアドレス帳やメールなどのいろいろなデータが保存されていますよね? これらをパソコンにバックアップする機能もついているのです。 リスモを活用することにより、安心して携帯電話を使うことができますよ。 これからiPodを買ったり、他のウォークマンやミュージックポータブルの購入を迷っている人がいたら、リスモ対応のau携帯電話を買ったほうがお得です! |
|
音楽をもっと身近に! 着うたフル 着うたフルとは、2004年11月末に開始された、携帯電話向けの音楽ダウンロードサービスのことで、最初はauのCDMA 1X WIN向けに導入されました。 このサービスの開始により、携帯電話はiPod等の音楽プレイヤーの仲間入りを果たす事になりました。 それ以前の着うたと違うのは、サビ等の曲の一部分ではなく1曲丸ごとダウンロードできてしまうことです。 ダウンロード後は本体メモリーやメモリカードに保存して何度でも再生できます。 価格は着うたが1曲80円から120円程度であったのに対し、着うたフルは1曲210円から420円程度と少々高めの設定です。 データ量は着うたでは1曲あたりおよそ200バイト (情報) キロバイト程度だったが、着うたフルはおよそ2バイト (情報) メガバイトまで配信することができます。 音質ももちろん非常に良いです。 なお、着うたフルそのものはアラームとしてのみ設定可能です。 着信音用にはあらかじめ指定されている1~3箇所から着うたを取り出し、設定することができますし、また、配信会社によっては着うたフルに CDのジャケット写真と歌詞カードが含まれている場合もあります。 最近では、着うたフルによる先行配信や、着うたフルでのみ入手可能なオリジナルソングの配信も開始されています。 まだ着うたフルを利用したことがない人は、とても興味があるサービスだと思いますが、大容量なのでパケット定額制を利用していない場合はパケット料金に注意が必要ですよ。 |
|
auのウォークマン携帯 日本で初登場したauのウォークマンケータイのW42Sは、その名に恥じない音楽にとことんこだわったスペックが魅力で、GBの本体メモリを搭載し、最大630曲の楽曲を保存可能です。 新開発の音楽専用チップにより、約30時間という長時間再生を実現できました。 ウォークマンケータイ単体で再生できる楽曲データの種類が多いのはかなり便利でした。 しかしディスプレイが小さいこと、FeliCaチップが搭載されていないこと、カメラ機能が物足りないことなど、音楽以外の部分での改善を求める声が多く、それが基本機能を見直すきっかけになりました。 W52Sを開発するにあたり、「長時間再生」「大容量メモリ」「高音質」という音楽の3要素を柱にするとともに、携帯電話としての基本機能を充実させることにも力を注ぎました。 W42Sのフィードバックを受け、W52Sでは液晶は2.7インチのワイドQVGA、カメラは2メガピクセルのAF付きへと進化しました。 FeliCaチップも搭載し、auの「Touch Message」などの新サービスにも対応できます。 もちろん音楽面でもさらに進化しました。 クリアオーディオテクノロジーの採用により、上質な音質を楽しむことができ、ソニー製の高音質なインナーイヤー型イヤホンがパッケージとして付属しています。 クリアステレオと言うステレオ感を高める機能も併せ持っています。 FMトランスミッター、を搭載し、au Music Player、EZ助手席ナビの音声をカーオーディオに飛ばすこともできる為、活躍の幅は非常に広くなったのではないでしょうか。 |
|
auで楽しむ!メール生活 家族やお友達に携帯電話からメールを送るとき、文字だけだとちょっと味気ない文章になってしまいますよね。 でも、そんな時、絵文字を使っただけで、あっという間にとても楽しいメールに早変わりします。 そしてあなたの気持ちがもっと伝わると思いませんか?auではとってもかわいい絵文字が497文字もあるので、ますますメールが楽しくなります。 でも、自分はauで相手は他社の携帯電話だから、絵文字は送れないのでは・・・とせっかくのメールを送信するのにためらったことありませんか? しかし、そんな心配はいりません! 絵文字変換機能によりau以外の携帯電話会社に絵文字メールを送ると、双方の絵文字の一番似ている絵文字が表示できるようになったのです。 それぞれ絵文字は多少異なりますが、一番意味の似た絵文字を自動的に選択して表示されるようになっています。 普通に送信するだけで他社の携帯電話とも絵文字をやりとりができてしまうので、とても便利になりましたね。 また、色やアニメでメールをデコレーションできるデコレーションメールを使えば、もっともっとメールが楽しくなります。 背景色を変えたり、文字を点滅させたりできますし、メール本文の好きなところに絵や写真も入れることができるのです。 もちろんデコレーションメールも他社の携帯電話に送ることができるから、メールを受け取った相手はきっとすてきな気分になるでしょうね。 |
|
絵しゃべりメールとは・・? 「絵しゃべりメール」とは、写真やキャラクターイラストなどの静止画に音声を合成して動画を作り、メールで送れるという機能なんです。 合成した音声の音を拾い、「あ」と言っているときは「あ」の口、というように唇を動かせるほか、まばたきをしたり、首をかしげたりという動作をするんです。 たとえば大仏がしゃべるムービーは、大仏が実際に話しているようでコワイくらい自然な動画で驚きです。 静止画はサーバー上に用意された専用素材から選んで利用し、音声は用意された素材から選ぶほか、あなたが話した声を録音することもできます。 作成できるムービーは最長15秒で、150Kバイト程度の容量になります。 作成したムービーはサーバー上に保管され、送りたい相手へはURL付きのメールが届きます。 メールのURLからアクセスすると、ムービーを端末へダウンロードして、再生できる仕組みになっています。 au端末で受信した場合は3GPP2ファイル、ドコモやボーダフォンの端末で受信した場合は3GPファイルとしてダウンロードするようになっていて、端末に保存したデータは、着ムービーとして使えます。 ちなみに、情報料は月額105円です。 ムービーのダウンロードやメールによる送受信時は別途パケット代が必要です。 また、画像や音声素材は一部有料のものもあります。 絵しゃべりメールの受信は、au、および他事業者の第3世代携帯電話で可能。 作ったムービーをauや他社携帯電話にも送れます。 |
|
絶対差がつく!ラッピングメール 親しい友達や大切な人にに手紙を送るときには、かわいい封筒を使ったり、特別な記念切手を貼ったり、自分なりにアレンジしている人は多いでしょう。 これまでのケータイメールには、封筒がないのでつまらないと思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、auの「ラッピングメール」は、そんな方にもぴったりのサービスです。 ラッピングメールは、受信画面や新着表示、受信メールBOXを絵文字やアニメーションでラッピングし、メールを開封する前に気持ちを伝えるサービスなのです。 たとえば、受信直後は、カラフルなハートでアピール!新着表示の「Eメール」の文字の左横にも、ハートのマークがかわいくつくと同時に、受信メール一覧でも、ハートのマークがつくのですよ。 開けるのがとっても楽しみになりますね。 また、ビールの画像でラッピングしたメールを受け取ったら、「飲み会に誘ってくれるのかな?」と楽しい気分になりますよね。 ほかにも、ケーキならパーティのお知らせ、ゴルフクラブのイラストならゴルフのお誘いなど、メールを開封する前からワクワクした気持ちになります。 他にも多彩な画像がauの対応機種に30種類もプリセットしてあります。 さらに専用サイトよりダウンロードも可能です。 ラッピングメールの中身は、デコレーションメールでも普通のメールでもOKで、「ラッピングメール」非対応のau携帯電話や他社の携帯電話へも送信が可能です。 封筒や切手にこだわるように、ラッピングメールで今までとはちょっと違う楽しいメールで、感情を相手に伝えてみるのも楽しいものです |
|
デジカメにも負けない!?携帯撮影術 カメラ付き携帯電話の魅力は、いつでもどこでも、とにかく思いついたらすぐ写真を撮れるころです。 また、最新のカメラ付き携帯電話は、驚くほどの高機能です。 たとえば、auのW53CAは高機能5.1メガカメラを搭載しているにもかかわらず、ブレを抑える「手ブレ補正モード」にも対応しています。 同じくauのW54Tは、3.2メガオートフォーカスのワイドアングルカメラを搭載しており、空間に広がりがある迫力の写真が撮影できます。 確かに画質では、フィルムカメラや高機能デジカメにはかなわないかもしれませんが、だけど携帯カメラには、普通のカメラでは撮れないものを写せると思います。 携帯カメラの強みは、その場の空気を変えずに撮影できることです。 その面で、携帯カメラはその場のムードをリアルに表現できます。 また、携帯カメラの場合、そこにメールを加えて更に表現を展開することが可能です。 どういう文章を書こうかな・・・と考えながら撮影してみるのも楽しいですね。 そして、誰に見せるかを意識して撮影するケースが多いというのも携帯カメラの大きな特徴です。 だから、撮影者の送信相手に向けた気持ちも現れますね。 このように、携帯カメラの写真は、様々な表現が可能になるんです。 携帯カメラは普通のカメラに比べて画面の小さいため、被写体を複数置いて、何かを表現するようなことは向きませんので、むしろ、被写体を絞り込んで、ぐっと寄って撮影したほうがいいようです。 そうすると、そこに写される情報は少なくなるかもしれませんが、撮影者の気持ちとか、何か情緒的なものを写真に盛り込むことができるわけですね。 そうすると、それを見る側にもたくさんの感動を与えるはずです。 撮りたいポイントを明確に定める 、それがコツといえそうですね。 |
|
超簡単!Touch Message(タッチメッセージ) 友達と一緒に遊びに行って写真を撮ったとき、その場ですぐに写真を渡したいですよね。 また、初めて知り合ったばかりの友達とは、必ずアドレスを交換をするものです。 こんなとき、これまでは、メールに添付して送ったり、赤外線通信を使って送る方が多かったはずです。 そこで便利なのが、auの新感覚コミュニケーションサービス「Touch Message(タッチメッセージ)」です。 ケータイを重ね合わせるだけで、簡単にメッセージの交換ができて、しかも、受け取る人はなんの操作もしなくてOKです。 そこが赤外線通信と違うところです。 そして、利用料もパケット通信料もかかりませんし、データフォルダの写真やアドレス帳、プロフィールも直接送れます。 送受信方法は、自分のケータイと相手のケータイのFeliCa(フェリカ)マークをタッチするだけです。 新しく知り合った友達と、コミュニケーションの手始めに、ケータイをさっと重ね合わせて、プロフィールをTouch Messageで送って、自己紹介しましょう。 相手の操作が何も要らないから簡単でとても便利です。 便利で、使い方も簡単なTouch Messageを使えば、コミュニケーションの幅がぐっと広がりそうです。 auの新サービスのTouch Messageを使えば、コミュニケーションがもっと豊かに、よりスマートになることは間違いありません。ぜひ利用してみてくださいね。 |
|
EZニュースフラッシュ EZニュースフラッシュは、KDDIがau携帯向けに最新のニュースや天気を配信するサービスです。 携帯電話の待ち受け画面に選択した地域の天気アイコンや主要・芸能・スポーツの3ジャンルのニュースがテロップ風に常時表示され、興味がある情報をクリックすると詳細情報が表示されます。 ニュースは1時間おき、天気は3時間おきに更新します。 また、詳細情報から関連するEZwebのWINポータルサイトに直接アクセスすることも可能です。 そして、毎日更新の「占い」や特集やオススメ情報をピックアップする「今日のトピックス」、カスタマイズ可能な個人ポータルサイト「au one My Page」の更新通知機能、災害伝言板起動のお知らせなども配信されるんです。 「今日のトピックス」には検索が多かったキーワードをランキング形式で表示します。 待受画面の上部にはニュースがテロップ表示され、画面下部にお天気アイコンが表示されます。 ニューステロップをクリックすると、記事の一覧が表示され、読みたい記事をクリックすると本文が読めます。 EZニュースフラッシュで見られるニュースはここまでですが、「主要ニュースをもっと見る」をクリックすると、関連サイトへジャンプするようになっています。 天気情報は、自分が必要なエリアを登録できるので、とてもわかりやすいです。 こんなに便利なEZニュースフラッシュですが、情報料は無料なので、まだ利用していない人はぜひ利用してください。 |
|
もしもの時には・・緊急地震速報 気象庁が提供する緊急地震速報を、携帯電話向けに配信するサービスを始めることが決まりました。 今後発売する携帯電話についても、基本的に全機種に機能を搭載するようです。 同速報の受信機能のある端末を購入したユーザーは、特別な操作や申し込みなしに速報を受信できるようになり、「○○で地震が発生。強い揺れに備えてください」などの文字情報が、警告音とともに表示されます。 同速報は全国を186地域に分けて提供されることになっており、KDDIのauやNTTドコモなど携帯電話事業者は、気象庁から送られた情報を自動的に変換します。 情報が集中したり大きな遅延の影響を受けずに、緊急地震速報を送りたい特定エリアの対応携帯電話に対して、一斉配信することが可能となります。 また、一斉配信しても電話やメールなどの通信サービスに影響を及ぼさず、原則として該当エリアに何台の携帯電話があっても配信できます。 気象庁は10月1日から一般向け緊急地震速報の提供を始めていて、すでにNHKが放送サービスとして提供していますが、気象庁は情報を最も伝達できる手段として、携帯電話での配信が有効とし事業者に対応を要請していました。 ドコモに続きKDDIの「au」が2008年春、ソフトバンクモバイルも今後実施を計画しています。 これにより、地震発生時にユーザーは気象庁からの緊急地震速報を速やかに受信可能となるため、地震による被害の低減が期待されています。 |
|
緊急通報位置通知とは何でしょう? 緊急通報位置通知とは、警察(110番)、海上保安庁(118番)、消防(119番)へ電話をかけたときに、発信者がどこにいるのか、その位置情報を自動的に通知するシステムです。 これらの緊急電話には、たとえば事件・事故など速やかな対応が求められる場合もあります。 通報者の発信位置の特定はきわめて重要な情報なのです。 従来の緊急電話では、通報者から住所などの情報の提供を口頭で受けていましたが、正確に伝えられなかった場合には、家庭や会社の固定電話であれば、電話番号などから市町村程度までは特定できることが多かったです。 しかし近年では、携帯電話のように通報者自身が住所のわからない場所から通報していたり、あるいはIP電話のように電話番号から場所が推定できないこともあります。 そこで、これらの電話がどこから緊急通報をしているのか、通話と同時に現在位置のデータを通話先に通知するようにしたのが緊急通報位置通知システムです。 日本では、総務省が関係法令の整備をすすめ、緊急通報の際に発信者の位置を通知することが2007年4月より義務化されることとなりました。 これに対応して、ドコモ、au、ソフトバンクモバイルの携帯電話で、緊急通報(110番、118番、119番)に発信した場合、通話が接続された緊急通報機関に対して、「緊急通報位置通知」が導入されることになりました。 GPS機能を搭載した「緊急通報位置通知」対応端末では、GPS測位による位置情報が受付機関に提供されるようになっています。 それ以外の端末では、基地局の場所や電波到達範囲などから算出される位置情報が、提供されるようになっています。 au携帯電話は、「ジュニアケータイ A5525SA」、「Sweets cute」、「A5523T」、そのほか、一部機種を除き今後発表される端末ではGPSによる「緊急通報位置通知」に対応し、現在稼働する全てのau端末では基地局ベースの位置通知に対応します。 |
|
大災害でどこに避難する?帰宅は? 大災害が起こった時、auのEZwebサイトコンテンツの「災害時ナビ」が便利です。 地図上で居場所が確認でき、「避難所マップ」と呼ばれる地図データによって近くの避難所もすぐに探せますし、交通機関がマヒした場合でも、自宅までのルートが分かるので安心です。 「災害時ナビ」はauの2007年夏モデルから搭載されている「スタンドアロンGPS」の機能を活用しています。 これまでの携帯電話のGPS機能は、地図情報などは、サーバー側からその都度受信して表示されていました。 そのため、大規模災害などが発生し、基地局が倒壊するなどした場合、GPSの機能は利用できなくなってしまいます。 一方、スタンドアロンGPSに対応した「災害時ナビ」では、地図情報をあらかじめ携帯電話のメモリに蓄えておくことで、万が一、基地局が使用できなくなった場合でも、地図上で自分の位置を確認できるのです。 このほか、1ダウンロード315円で利用できる「帰宅支援マップ」もあります。 こちらは自宅までの経路を設定して作成できるようになっています。 「避難所マップ」では、主要幹線道路しか表示されないため、それらの道路が通行不可能となった場合、野生の勘に頼らなければなりません。 「帰宅支援マップ」では、幹線道路以外の道路もしっかり表示されているので、ダウンロードしておいたほうが安心です。 また「災害時ナビ」では、万が一に備えて、防災グッズも購入もできます。 災害はいつ起こるのか予想ができないので、避難訓練などで「災害時ナビ」を使用することで、いざという時に備えましょう |
|
シニア世代に、auの簡単携帯 シニア世代が携帯電話を利用するのは、連絡をとるためだけでなく、近頃は位置情報機能を活用することにより、居所や安否を確認する手段としても有効です。 最近では、高齢者の方でも使い勝手のよい携帯電話が、続々と発売されています。 auの「簡単ケータイS」は、固定電話とほぼ同様の電話のかけ方になっていて、この携帯電話にはディスプレイ(画面)がありません。 字が見えにくいお年寄りを配慮してのことでしょう。 よく電話する相手を、「ワンタッチボタン」に登録すると、簡単に話せます。 もちろん登録の設定も簡単です。 「ワンタッチボタン」に登録した相手の名前を書き込める専用シールが付属しています。 これで、ひと目で相手がわかりますね。 少し耳が聞こえづらい人でも利用できるように、音量も十分にあります。 相手の声がとても聞きやすくなっています。 普通の携帯電話を使っている人が利用すると、音量がちょっと大きめかなと感じるくらいです。 やっぱり、画面がないとつまらない・・・という人には、新製品の「簡単ケータイA5528K」をおすすめします。 アドレス帳、着信相手の名前を画面に大きく表示するので、小さい字が見にくい人でも心配要りません。 文字入力時や各種画面表示の文字も見やすく表示します。 音声読上げ機能もついていて、着信相手やEメール、入力した文字などを、「声」で読み上げてくれます。 わからない機能や操作方法も「声」でガイドしてくれるので、とっても便利な機能ですね。 また、折りたたんだ状態で押せる「防犯ブザー」を搭載しているので、いざという時にも、大音量のブザー音で警告するので安心です。 もし、あなたのおじいちゃん、おばあちゃんが携帯電話も購入に迷っていたら、auの「簡単ケータイ」を薦めてみてはどうですか? |
|
お子様に、auのジュニアケータイ お子さまに、携帯電話を持たせるとしたら、auの「ジュニアケータイ」がおすすめです。 お子さまを守る安心機能がとても充実しているし、「ジュニアケータイ」には、防犯ブザー専用ストタップ付きスイッチがあります。 「防犯ブザー」は、いざというときに使いやすいひも引き型です。 もしお子さまが「防犯ブザー」 を鳴らしたときは、自動で写真を撮影し、現在位置と写真の緊急送信と移動経路通知を自動で行います。 ご家族の方は、携帯電話やパソコンからURLにアクセスすることで、地図上でお子さまの足取りを確認することができます。 「電池フタロック」で電池の抜き取りを防ぎ、強制的な電源オフも防止できます。 また、ジュニアモードに設定すると、迷惑メールの受信を防止したり、メールに含まれる電話番号やURLなどへの不用意なアクセスを防止できます。 さらに、使い過ぎを防止するために、あらかじめ通話可能時間やメール送信可能回数を設定しておくこともできます。 さらに、お子さまにも使いやすいように工夫されています。 弱い雨の中や濡れた手での使用、水しぶき程度であれば電話機としての性能を保つことができます。 ひらがな表示にも対応して、小さなお子さまにもとても使いやすいです。 画面のデザインもかわいく、お子さまにも操作しやすくなっています。 専用サイトからは、 "ポケモン" など人気キャラクターの待受画面もダウンロードできるので、お子さまはワクワクしてしまいますね。 auの「ジュニアケータイ」はお子さまに持たせても安心ですし、最適な機能が満載な携帯電話です。 |
|
auが考える、子供の安全への取り組み 最近では、子供たちが携帯電話を持っているのを、よく見かけます。 子供との緊急連絡用に使ったり、居場所の確認ができるなど、携帯電話を子供に持たせることで、親は安心できます。 しかし、いわゆる「出会い系サイト」の利用をきっかけとして、児童が被害を受ける事例が増加していると報じられています。 このようなサイトを利用してトラブルに巻き込まれないように注意しなくてはいけません。 なお、児童を相手方とした援助交際などの誘引を「出会い系サイト」を通じて行うことは法律で禁じられています。 auでは、そのような被害を受けないように、EZ安心アクセスサービスがあります。 これは、EZwebからのアクセスを、青少年向けのコンテンツに制限するサービスです。 出会い系サイトや成人向けサイトなどが存在する一般サイトへのアクセスは一律規制するので、お子さまでも安心してEZwebをご利用できます。 このサービスに申し込むと、通常のEZトップメニュー画面にかわり、アクセス可能なコンテンツだけをリストアップした専用メニューにてEZwebを楽しむことができます。 auのサービスを安心して利用するためにも、各人が個人情報 (名前・住所・携帯電話番号・メールアドレスなど) を安易に公開しないようにしなくてはいけません。 また、興味本位に怪しいサイトにアクセスしたり、安易にアンケートに答えたりしてはいけません。 金銭取引の発生するサイトに参加する時は、承諾条項・連絡先などをよく確認してから利用するようにしましょう。 これらの注意事項を、しっかりとお子さまに伝えてから、携帯電話を持たせるようにすることが大切です。 |
|
非接触ICカード「FeliCa(フェリカ)」 「FeliCa(フェリカ)」ってご存知ですか? ご存知ない方も「Suica」や「ICOCA」「PASMO」「おサイフケータイ」などはお聞きになったことがありませんか? 首都圏では「PASMO」がサービスを開始し、「Suica」と相互利用できるようになったため、電車や地下鉄、バスなどの乗り換えも便利になりましたので、お使いになる方も増えたのではないでしょうか? これらのカードは、「FeliCa(フェリカ)」という非接触ICカードの技術方式を使っています。 そしてauの携帯電話にFeliCaと呼ばれる非接触ICカード技術がドッキングしたのがEZ FeliCaです。 携帯電話で、ショッピングやお食事ができるだけでなく、会員証やポイントカード、電車の乗車券、定期にもなります。 コンビニやスーパーでは、お財布を持ち歩かなくても、店頭で携帯電話をかざすだけでお会計がスピーディーにできてしまいます。 また、私鉄・地下鉄やバスを利用する際、乗車券を買うのに長い行列に並ばなくても、携帯電話が乗車券代わりになってくれるので、時間を心配することなく、スムーズに乗車することができます。 さらに、EZ FeliCaメニューからauケータイクーポンを起動させ、気になるお店のクーポンをダウンロードすると、そのお店のクーポン情報をゲットすることもできます。 そして、お店に実際に行って、クーポンを見せると「お会計○%オフ」などの特典をうけられます。 携帯電話さえ持っていれば、どこへでも気軽に行くことができる時代になりましたね。 |
|
自分専用のau one My Pageとは? アドレス帳のバックアップ、Webメールなどの機能を備えたサービス「au one My Page」を利用したこちありますか? 「au one My Page」で提供される機能はずいぶん多岐に渡ります。 既存のサービスで例えると、ヤフーの「My Yahoo!」が近いと思います。 「au on My Page」は、ただ単に個人の趣味にあわせたコンテンツを表示するだけではありません。 それを示す特徴的な機能としては「Myサイト」という機能があります。 利用サイト確認時に、自分と同じサイトを利用している人が、ほかにどんなサイトを見ているのかもチェックできます。 また、よく訪問するサイトの更新情報を教えてくれたり、キャンペーンの実施や新ゲームの配信を知らせてくれるのです。 「au one カレンダー」では、イベント情報や予定のスケジュール管理がばっちりできますし、「Myエリア検索」でよく行く場所のエリア情報や乗換検索ができます。 また、預けた画像でアルバムやブログを作ってみんなに公開できます。 そのほかスポーツ、テレビ番組、乗換案内など、よくチェックする内容も表示して、いつでもスピーディーにチェックできます。 たとえば「あの人気アーティストの曲が○日配信」など、あなたが興味を持つコンテンツに対して情報を提供してくれるのです。 興味のあるジャンルなど、あなたにぴったりの最新オススメ情報を届けてくれるので、これで流行のの話題はもう逃しませんね。 「au one My Page」は、思い通りのスタイルでEZwebを楽しめる自分専用ページです。 |